量産技術

(めっき)超硬質 銀メッキ
EV(充電端子・パワートレイン系統の端子)向け

銀めっき皮膜の厚みを半分程度に薄くしても、硬度は同等以上です



技術資料(日本語)


導電性のある銀めっき被膜の厚みを薄くしても、挿抜によるめっき被膜の耐摩耗性を確保できます。
そのため、銀メッキが必要な端子(オスメス端子・圧着端子)・コネクタの加工費と材料費を削減できます。
硬度はビッカース硬度計(Hv) で測定し品質管理しております。


お客様の課題

  • 銀めっき被膜はもともと導電性はあるが、硬質めっきでも柔らかく、耐摩耗性が弱い
  • 銀めっきの単価を下げたいが、めっき被膜の厚みを薄くすると耐久性が落ちる
  • めっき被膜を厚くすると、材料費と加工単価がUP してしまう

特徴(解決策)

  • 独自工法で、一般的な硬質銀めっきよりも硬度を約25 %向上させることができます。
    →メッキ被膜の膜厚を薄くしても、同等かそれ以上の耐摩耗性が得られます
    →その分、銀の材料費とめっき加工単価を低減できます
  • あらゆる形状・大きさのものに対応できます
    (ラックめっき・バレルめっきともに可能)

対応可能な素材

銅系材料(無酸素銅・真鍮等)
鉄系材料(Fe・KOV・アロイ等)
ステンレス系材料(SUS)

めっき仕様(バレルめっき・ラックめっき可能:膜厚は任意で設定可能)

(下地めっき)
電解めっき:銅(Cu)・ニッケル(Ni) / 無電解めっき:ニッケル(Ni-p)

(仕上げめっき:電解メッキ)
『超』硬質銀めっき(~50μm)

用途

電気自動車(EV)の充放電端子(オスメス端子・圧着端子)
パワートレイン系ハーネスの接続端子・コネクタ
エネルギー関連(開閉器・変圧器等)の端子
パワーモジュールの端子

技術資料(日本語)


事業内容(取扱製品)はこちら

EV端子ページへ


お問合せはこちら

資料請求や製品などに関するお問い合わせは友電舎で承っております。

1.お問合せフォーム・カタログ請求はこちら
※お問い合わせフォームへ移動します
2.MAIL:joho1@ydn.co.jp
※アドレスをクリックすればご使用のメールソフトが起動します。
3.TEL:06-6465-1663 受付時間 9:00~18:00 

ページの先頭へ戻る