量産技術

NEW!カーボンナノチューブ皮膜形成技術
(CNT 陽極酸化:用途開発)

食品・半導体製造設備の締結部品や、各種機器の結露による腐食対策に



技術資料(日本語)


撥水性・摺動性を向上させるCNT被膜形成技術です

ねじのかじり・焼き付き防止や金属表面の腐食防止(撥水・親水性確保)に!

用途開発・技術提携承ります。


弊社が開発中の「機能性酸化膜」の撥水性の比較動画です。

右より、アルミ素材、アルミ素材に機能性酸化膜を施したもの、テフロンです。
テフロンは、撥水性の高い素材ですが、アルミ素材が、弊社の機能性酸化膜技術により、
テフロンよりもはるかに撥水性が高いだけでなく、滑落性が格段に優れた素材に生まれ変わることが一目瞭然です!


開発背景

弊社では、市場ニーズにお応えする為、上記のアルミ素材への撥水処理や、あらゆる分野で使用可能なステンレスの焼き付き防止となり得る独自技術「機能性酸化膜」の開発をしております。 焼き付き防止(摺動性付加)や撥水性付加などの機能付加により、締結部品の焼き付き防止、摺動部品の耐摩耗性向上、冷却フィンの結露防止といった様々な用途への展開を目指しております。

特徴

  1. 接触角が大きく、撥水性に優れています。
  2. 緻密な酸化膜が形成されることで、耐食性が向上します。
  3. 摺動性に優れ摩擦の少ない表面に仕上がります。
  4. ボルト・ナットに適用した場合は、焼き付き防止めっき(やきつかナット)と異なり、皮膜の脱落がなく粉塵対策が必要な食品関係、半導体関係等での使用が可能です。
  5. めっきや樹脂コート等と異なり皮膜が極薄であるため、対象物の寸法変化はほぼ無く、嵌合時に焼き付きが生じる嵌合部品にも使用可能です。
  6. ステンレス及び鉄表面にもともと存在している酸化膜への機能性材料(カーボン)を、大量生産に適した湿式製法で含有させる技術であるため、低コストです。

用途

ボルト、ナット、ステンレス・鉄系部品、屋外用放熱フィンなどに最適な技術です。

技術資料(日本語)

当社は、不可能への挑戦という企業理念の下、既成概念に捉われることなくお客様の抱える課題について、柔軟表面処理およびその周辺技術を活用して、柔軟に提案をいたします。
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